SACSIS2011の発表が無事(?)終わりました。
発表前は久々に緊張しました。皆様ありがとうございました。
喋り始めたらいつもの調子に戻りましたが。
24分30秒ぴったりで終わらせたのは個人的には良し。
質疑応答が若干グダグダだったのは反省。
後で鈴村先生と話したことだが、
シナリオの書き方で質疑の方向性が決まることを考えないといけない。
従って次のCLOUD2011ではシナリオ書きなおし。内容は同じだけども。
さてさて、これで残るはCLOUD2011での英語発表のみ。
今回は四の五の言ってられないので、原稿をちゃんと用意して喋る。
暗記出来れば理想。プレゼンに関しては無理に余計なことを言わない(伝わらない上に誤解の元)
ちゃんと喋る言葉を固めていこう。
ひとまず、シナリオを書きなおしたアウトラインを急いで作って、
それが確定したらスライド+原稿を用意して、詰めの作業。
出発直前は荷物の準備とかで慌ただしくなるので、早い内に済ませる。
ほぼ確定したら、後は高校生の英語弁論みたいな感じで練習。
//--------------------------------------
授業やレポート+ゼミも最近佳境。
おそらく6月中にもう一山来るので準備すること。
前期の単位をちゃんととれば、夏の集中講義を合わせて、
卒業要件の単位数は満たされる様子。まぁ後期も多少は授業とるけど。
後期はある程度時間を確保して、
・DAW機能の上にDirectXによる描画を載せたInteractiveなオーディオビジュアライザの設計と実装(プロトタイプで良い)
・上記のシステム上での各種シェーダ実装と評価
・上記のシステムをクライアントとしたネットワークアプリの設計と実装(可能ならPure-P2P)
・ハードウェアを意識した低レベル2D描画ライブラリの設計と実装
・SIGGRAPH関係の論文を色々読む(情報収集)
この辺を就職活動前に一気に片付けたい。大学時代の趣味の集大成として。
//--------------------------------------
さて、まずは明日のゼミの資料をまとめよう。
2011年4月29日金曜日
2011年4月4日月曜日
IEEE CLOUD 2011
採択されました。皆様ご指導ご協力ありがとうございました。
ついに初海外です。どうにかなるといいな。
気づいたら世間は春休みが終わっていたらしく(春休みという実感が無かった)、
そそくさとGNDW研へのお引越し準備を進めつつ、
CLOUD 2011のカメラレディ原稿の修正作業に取り掛かる。
多分順番としては、引越し準備をさっさと終わらせるのが良い。
そんな訳で、7月の学会までもう少しお世話になることになりそうです。
最近身の回りが色んな方向で激動していて人生色々です。けせらせら。
ついに初海外です。どうにかなるといいな。
気づいたら世間は春休みが終わっていたらしく(春休みという実感が無かった)、
そそくさとGNDW研へのお引越し準備を進めつつ、
CLOUD 2011のカメラレディ原稿の修正作業に取り掛かる。
多分順番としては、引越し準備をさっさと終わらせるのが良い。
そんな訳で、7月の学会までもう少しお世話になることになりそうです。
最近身の回りが色んな方向で激動していて人生色々です。けせらせら。
2011年3月30日水曜日
2011年3月16日水曜日
2011年3月12日土曜日
いろいろ大変なことになってます
まずSACSISが通りました。ありがとうございました。
次に地震が来ました。実家と両親は無事でした。
ちなみに私も3/12の朝4時に帰宅できました。流石に疲れました。
仙台から来た友人がしばらく帰れそうにないので、
東京在住の友人宅(場合によってはウチ)に滞在することになったり、
少しややこしい状況になっています。
週明けから、通常通りに動けると思いますが、どうなるかわからない部分もあります。
事情が事情なのでご容赦下さい。
次に地震が来ました。実家と両親は無事でした。
ちなみに私も3/12の朝4時に帰宅できました。流石に疲れました。
仙台から来た友人がしばらく帰れそうにないので、
東京在住の友人宅(場合によってはウチ)に滞在することになったり、
少しややこしい状況になっています。
週明けから、通常通りに動けると思いますが、どうなるかわからない部分もあります。
事情が事情なのでご容赦下さい。
2011年2月23日水曜日
System S vs. S4 進捗
とりあえず論文をざーっと読んでいく作業。
最終的にドキュメントに落とす事になるので、
それっぽくアウトラインを起こした。
大体落とし所(どこに着目して解説を進めるか)が決まってきたので、
あとはアウトラインをなぞる形で必要な情報を集めていく予定。
目的地が決まっている形なので、割と気楽に読める。
英語の勉強も兼ねてるので多少精読+孫引きして量を読むのはそれはそれで必須だけれども。
System Sが何となく分かってきた人にとって、
それなりに読み応えのある記事なると幸い。
つまるところ主なターゲットは新B4。図を活用して分かりやすくしよう。
並列して色々設計作業。あと仕事に出てお金を稼ぐ。あと風邪を引かない。
最終的にドキュメントに落とす事になるので、
それっぽくアウトラインを起こした。
大体落とし所(どこに着目して解説を進めるか)が決まってきたので、
あとはアウトラインをなぞる形で必要な情報を集めていく予定。
目的地が決まっている形なので、割と気楽に読める。
英語の勉強も兼ねてるので多少精読+孫引きして量を読むのはそれはそれで必須だけれども。
System Sが何となく分かってきた人にとって、
それなりに読み応えのある記事なると幸い。
つまるところ主なターゲットは新B4。図を活用して分かりやすくしよう。
並列して色々設計作業。あと仕事に出てお金を稼ぐ。あと風邪を引かない。
2011年2月18日金曜日
2011年2月14日月曜日
2011年2月11日金曜日
2011年1月19日水曜日
SPADE HACKS4
System Sのジョブは、
全てのUDOPのInitialize関数の終了を待たずに、
「もうデータを流しても大丈夫」なフローにはさっさと流し始める。
このため、特定のUDOPの初期化に30秒とかを使った場合、
そのUDOPに関わるデータフローには当然データは流れないが、
それ以外の「枝」へには流れている場合もある。
構築中のシステムのテストなどで、複数入力の同期を行いたい場合などは注意。
全てのUDOPのInitialize関数の終了を待たずに、
「もうデータを流しても大丈夫」なフローにはさっさと流し始める。
このため、特定のUDOPの初期化に30秒とかを使った場合、
そのUDOPに関わるデータフローには当然データは流れないが、
それ以外の「枝」へには流れている場合もある。
構築中のシステムのテストなどで、複数入力の同期を行いたい場合などは注意。
2011年1月14日金曜日
情報処理学会全国大会 投稿完了
無事(?)投稿完了しました。
研究室のみなさまご協力ありがとうございました。
残るはSACSIS2011→CLOUD2011。
とりあえずベンチマークを徹底的に取る方向。
出来てる部分はどうにかこうにか英語にしていこう。
さぁ大詰めじゃー
研究室のみなさまご協力ありがとうございました。
残るはSACSIS2011→CLOUD2011。
とりあえずベンチマークを徹底的に取る方向。
出来てる部分はどうにかこうにか英語にしていこう。
さぁ大詰めじゃー
2011年1月6日木曜日
実験中
明けましておめでとうございます。
現在レイテンシが発散するデータレートを測定中。。。
のはずが、入力側のRubyスクリプトの方でボトルネックになってしまい、
System Sが一人元気の状態。参った。
結局独自UDOPを書いてソース変わりにする必要がありそう。今晩の宿題。
日本語論文の草稿はあらかた出来たので、
あとは実験データを出しながら埋めていく作業。
英語化できるところは順次していったほうが無難か。
あと一月弱なので、最後まで頑張る。
月並みな表現だけども結局そういう事に。。。
現在レイテンシが発散するデータレートを測定中。。。
のはずが、入力側のRubyスクリプトの方でボトルネックになってしまい、
System Sが一人元気の状態。参った。
結局独自UDOPを書いてソース変わりにする必要がありそう。今晩の宿題。
日本語論文の草稿はあらかた出来たので、
あとは実験データを出しながら埋めていく作業。
英語化できるところは順次していったほうが無難か。
あと一月弱なので、最後まで頑張る。
月並みな表現だけども結局そういう事に。。。
2010年12月10日金曜日
SPADE HACKS3
[今日のまめちしき]
「Sourceオペレータ、stcpモードでは、
一度に一つのクライアントとしかデータ転送ができない。
ただし複数のクライアントと接続することだけは出来る。というか繋がる。」
……難しいですね。
「Sourceオペレータ、stcpモードでは、
一度に一つのクライアントとしかデータ転送ができない。
ただし複数のクライアントと接続することだけは出来る。というか繋がる。」
……難しいですね。
2010年11月25日木曜日
ポート
めも。
研究室からEC2のVMの間には、東工大ファイアーウォールがあるので。
http://portal.titech.ac.jp/ezguide/sslvpn.html
おそらく下図のポートしか通信には使えない。(他が塞がれてるはず)
まぁ少なくとも4つ程度は使えそうなので支障は無い…かも。
研究室からEC2のVMの間には、東工大ファイアーウォールがあるので。
http://portal.titech.ac.jp/ezguide/sslvpn.html
おそらく下図のポートしか通信には使えない。(他が塞がれてるはず)
まぁ少なくとも4つ程度は使えそうなので支障は無い…かも。
2010年11月10日水曜日
スレッド禁止状況下におけるTCP accept() のタイムアウトについて
UDOP内でTCP通信をしたい場合の話。
基本的に、Initializeでコネクションを張って、
ProcessInputで送受信を行う流れになる。
ここで、TCP通信における accept() 自体は、クライアント側から connect() が来るまで待ち続けるようで、
これでは何らかの理由でノード側が落ちているとき、何時までも(少なくとも長時間)待ち続けるためにUDOPの初期化が終わらず、全体として動作が始まらない。
※Sumbitはできるが処理自体は行われない模様。
そこで、 accept()にタイムアウト機能を設けたいモチベーションが生まれる。
方法としては、accept()をする前に一度select()を使って接続を行ない、
(こっちにはタイムアウト時間が指定可能。)
接続があった場合に初めてaccept()を行う。今のところこれで動作を確認。
これは新たにコネクションを張る場合にも応用可能。
さてさて、不安だった要素技術も大分片付きつつある昨今。
コマンドを受け取ってノードの増減を行う処理の部分は、
SPADE部分は西井さんのStreamSRを参考にすれば良さそう。
確実にひとつづつ進めていこう。
基本的に、Initializeでコネクションを張って、
ProcessInputで送受信を行う流れになる。
ここで、TCP通信における accept() 自体は、クライアント側から connect() が来るまで待ち続けるようで、
これでは何らかの理由でノード側が落ちているとき、何時までも(少なくとも長時間)待ち続けるためにUDOPの初期化が終わらず、全体として動作が始まらない。
※Sumbitはできるが処理自体は行われない模様。
そこで、 accept()にタイムアウト機能を設けたいモチベーションが生まれる。
方法としては、accept()をする前に一度select()を使って接続を行ない、
(こっちにはタイムアウト時間が指定可能。)
接続があった場合に初めてaccept()を行う。今のところこれで動作を確認。
これは新たにコネクションを張る場合にも応用可能。
さてさて、不安だった要素技術も大分片付きつつある昨今。
コマンドを受け取ってノードの増減を行う処理の部分は、
SPADE部分は西井さんのStreamSRを参考にすれば良さそう。
確実にひとつづつ進めていこう。
2010年11月8日月曜日
SPADE HACKS2
StreamManagerの雛形が実装完了。
UDOP側でTCPコネクションを張って、ノード側にタプルを転送するのに成功した模様。
次は複数コネクションの管理、追加・削除をやればおおよそ完成。
UDOP豆知識。
Init的な関数が終了するまで、他のオペレータは動作しないみたい。
例えばUDOPが初期化中にエラーで止まってて、
他にSourceオペレータが存在する場合など。注意。
もうひとつ。
monitor Nil := ストリームほにゃらら
これは通らない。
monitorは出力タプルの監視をするから?
UDOP側でTCPコネクションを張って、ノード側にタプルを転送するのに成功した模様。
次は複数コネクションの管理、追加・削除をやればおおよそ完成。
UDOP豆知識。
Init的な関数が終了するまで、他のオペレータは動作しないみたい。
例えばUDOPが初期化中にエラーで止まってて、
他にSourceオペレータが存在する場合など。注意。
もうひとつ。
monitor Nil := ストリームほにゃらら
これは通らない。
monitorは出力タプルの監視をするから?
2010年11月5日金曜日
SPADE HACKS
stream Stream1( text : String )
stream Stream2( text : String )
:= Source()[ <ほにゃらら> ]{} -> node( <ちょめちょめ> )
こういう書き方しても、コンパイルで警告・エラーは出ず、実行可能。
ただし正常に動作しない気がする。
この場合、実際のデータフローはStream2の方に割り当てられ、
Stream1は何の処理もしないノード(つまりエッジなしノード?)として解釈されるみたい。
というか前方宣言?その割にはStream1の本体がなくてもコンパイル通るってどうなのよ。。。
暇があったらループするデータフロー作ってみて試してみよう。
良い子は真似しないこと。
その2。
Nil := Sink( ほにゃらら )["stcp://127.0.0.1:/", nodelays, csvformat]{}-> node( ほにゃらら )
これはコンパイルは通るが動作しない。
Nil := Sink( ほにゃらら )["stcp://thishost:/", nodelays, csvformat]{}-> node( ほにゃらら )
これは正常に動作する。
良い子は以下略。
まだまだ出てくるならホントに執筆しますよチクショー
stream Stream2( text : String )
:= Source()[ <ほにゃらら> ]{} -> node( <ちょめちょめ> )
こういう書き方しても、コンパイルで警告・エラーは出ず、実行可能。
ただし正常に動作しない気がする。
この場合、実際のデータフローはStream2の方に割り当てられ、
Stream1は何の処理もしないノード(つまりエッジなしノード?)として解釈されるみたい。
というか前方宣言?その割にはStream1の本体がなくてもコンパイル通るってどうなのよ。。。
暇があったらループするデータフロー作ってみて試してみよう。
良い子は真似しないこと。
その2。
Nil := Sink( ほにゃらら
これはコンパイルは通るが動作しない。
Nil := Sink( ほにゃらら
これは正常に動作する。
良い子は以下略。
まだまだ出てくるならホントに執筆しますよチクショー
登録:
投稿 (Atom)