2010年2月24日水曜日

それいけXen

Quadネイティブ上でのSystem Sの動作を確認。
ネイティブ上で行う場合は、XenのVMを停止(電源OFFと同じ状態)する必要がある。
これで実験前の準備は整った…?

Xenの仮想マシンの操作方法。
(ある程度慣れたらまとめて内部ページにドキュメント化します)

・xm create <ドメイン名(インストール時に指定した名前)>
 仮想マシンの立ち上げ。

・xm shutdown <ドメイン名>
 仮想マシンの終了。

・xm top
 稼働中のマシンの状況を表示。

・xm list
 仮想マシンの一覧を表示

・xm rename <ドメイン名> <新しい名前>
 ドメイン名の変更。でもシャットダウンすると元に戻る。

2010年2月22日月曜日

雑感

System Sにしろ脱System S的な何かにしろ、
ノードの稼働状況とか諸々の情報を可視化→出力するツールがあると便利らしい。
そういうのはほとんど私の領分(むしろ趣味)なのでそのうち考えてみよう。

Processingとか、それのAS3.0バインド(?)のfrocessingとか使えば、
面白い感じで表現出来るかも。ただどちらかというとデモ向け。

論文とかの補助ツールなら、グラフのEPS出力とかの方が便利ね。
…個人開発の方もあるし、そろそろPostScript系の勉強もする必要がありそう。

こっそり弄くり回してるDirectX9.0も大分軌道に乗って来た感じ。
3月末くらいには何かしら見れるものが出来そう。

はじめてのXen

・Quad内のXen作業用フォルダ
/var/xen

・Xen徹底入門に従いいろいろテストしてみる。

※QuadにはXenがインストール済みの状態から始めています。
Xenのインストールに付いては他の方、お願いします。

virt-install で、適当に質問に答えながらゲストOSの自動インストールを試みる。
使用したインストールftpパスは以下。
ftp://antaur/CentOS5.2

何回か上手くいかず、強制終了したため、 ゾンビのプロセスが2体ほど出現し、松浦さんに消して貰った後に再度試行したところインストール完了。

仮想マシン名: test
memory: 512MB disk 10GBの構成。



追記の追記。
松浦さんに、仮想マシン上にSystem Sをインストールしてもらいました。ありがとうございます。
仮想マシン単体での、System Sの動作を確認。

QuadネイティブのSystem Sも準備してもらえたので、これで測定の準備は整ったかも。
xmコマンドで、仮想マシンの起動、停止、一時停止など出来るらしいので、 後日そのへんも試してみよう。