メモ。
131.112.12.*のサブネットは、ウェルノウンポートの一部以外は常に閉じている。
先日のページは間違い(私たちにとっては)
米崎研究室の萩原(注:HAGIHARA)助教がサブネットの現在の管理者。
メールで相談したところ、一時的にファイアーウォール外のIPアドレスを
提供して頂けることに。やったね。
これで実験環境が大分シンプルになった。
ところで、最近の語学学習状況に関して。
最近はそんなに考えなくともテキトーに英語で喋れるようになってきましたが、
代わりに単語や文法を間違う頻度がものすごく上がって困りもの。
・頭で文章作ってからでないとしゃべれない
↓
・文章作らなくても英語でしゃべれる(ただし間違い多し) ←今ココ?
↓
・英語でしゃべれる(間違い少なし)
↓
・英語でしゃべれる(流暢に)
こういう成長段階だと、こちらとしては都合がいいんですが。
どちらにしろもう少し落ち着いて話せってね。
それと、一部の人の英語が全く聞き取れなかったりするのも、
過渡期的な症状なんでしょうかね。
ベルリッツでは毎回講師が変わりますが、
講師によって結構聞き取りやすさは違います。
アメリカ系のネイティブ(+早口)が天敵です。いいのかそれで。。。
カナダ系、フランス系、日系(といっても帰国子女というか向こう育ち)はそれ程でもないんだけども…
2010年11月25日木曜日
ポート
めも。
研究室からEC2のVMの間には、東工大ファイアーウォールがあるので。
http://portal.titech.ac.jp/ezguide/sslvpn.html
おそらく下図のポートしか通信には使えない。(他が塞がれてるはず)
まぁ少なくとも4つ程度は使えそうなので支障は無い…かも。
研究室からEC2のVMの間には、東工大ファイアーウォールがあるので。
http://portal.titech.ac.jp/ezguide/sslvpn.html
おそらく下図のポートしか通信には使えない。(他が塞がれてるはず)
まぁ少なくとも4つ程度は使えそうなので支障は無い…かも。
2010年11月24日水曜日
全体ミーティング終了
よって実装作業に戻る。
論文紹介の件、時間が限られた中でどうインパクトを持たせるか、
についても考える事は多そう。
まずはモノを作る。それと一定量の実験が必要か。
卒論についてはとりあえず置いておいて、
まずはSACSISの論文をどうキッチリ作るかを念頭に動くか。
それが早めに終わればCloud2011が出来る。
てか早めに終わらせないと間に合わない。ひいぃ。
論文紹介の件、時間が限られた中でどうインパクトを持たせるか、
についても考える事は多そう。
まずはモノを作る。それと一定量の実験が必要か。
卒論についてはとりあえず置いておいて、
まずはSACSISの論文をどうキッチリ作るかを念頭に動くか。
それが早めに終わればCloud2011が出来る。
てか早めに終わらせないと間に合わない。ひいぃ。
2010年11月10日水曜日
スレッド禁止状況下におけるTCP accept() のタイムアウトについて
UDOP内でTCP通信をしたい場合の話。
基本的に、Initializeでコネクションを張って、
ProcessInputで送受信を行う流れになる。
ここで、TCP通信における accept() 自体は、クライアント側から connect() が来るまで待ち続けるようで、
これでは何らかの理由でノード側が落ちているとき、何時までも(少なくとも長時間)待ち続けるためにUDOPの初期化が終わらず、全体として動作が始まらない。
※Sumbitはできるが処理自体は行われない模様。
そこで、 accept()にタイムアウト機能を設けたいモチベーションが生まれる。
方法としては、accept()をする前に一度select()を使って接続を行ない、
(こっちにはタイムアウト時間が指定可能。)
接続があった場合に初めてaccept()を行う。今のところこれで動作を確認。
これは新たにコネクションを張る場合にも応用可能。
さてさて、不安だった要素技術も大分片付きつつある昨今。
コマンドを受け取ってノードの増減を行う処理の部分は、
SPADE部分は西井さんのStreamSRを参考にすれば良さそう。
確実にひとつづつ進めていこう。
基本的に、Initializeでコネクションを張って、
ProcessInputで送受信を行う流れになる。
ここで、TCP通信における accept() 自体は、クライアント側から connect() が来るまで待ち続けるようで、
これでは何らかの理由でノード側が落ちているとき、何時までも(少なくとも長時間)待ち続けるためにUDOPの初期化が終わらず、全体として動作が始まらない。
※Sumbitはできるが処理自体は行われない模様。
そこで、 accept()にタイムアウト機能を設けたいモチベーションが生まれる。
方法としては、accept()をする前に一度select()を使って接続を行ない、
(こっちにはタイムアウト時間が指定可能。)
接続があった場合に初めてaccept()を行う。今のところこれで動作を確認。
これは新たにコネクションを張る場合にも応用可能。
さてさて、不安だった要素技術も大分片付きつつある昨今。
コマンドを受け取ってノードの増減を行う処理の部分は、
SPADE部分は西井さんのStreamSRを参考にすれば良さそう。
確実にひとつづつ進めていこう。
2010年11月8日月曜日
SPADE HACKS2
StreamManagerの雛形が実装完了。
UDOP側でTCPコネクションを張って、ノード側にタプルを転送するのに成功した模様。
次は複数コネクションの管理、追加・削除をやればおおよそ完成。
UDOP豆知識。
Init的な関数が終了するまで、他のオペレータは動作しないみたい。
例えばUDOPが初期化中にエラーで止まってて、
他にSourceオペレータが存在する場合など。注意。
もうひとつ。
monitor Nil := ストリームほにゃらら
これは通らない。
monitorは出力タプルの監視をするから?
UDOP側でTCPコネクションを張って、ノード側にタプルを転送するのに成功した模様。
次は複数コネクションの管理、追加・削除をやればおおよそ完成。
UDOP豆知識。
Init的な関数が終了するまで、他のオペレータは動作しないみたい。
例えばUDOPが初期化中にエラーで止まってて、
他にSourceオペレータが存在する場合など。注意。
もうひとつ。
monitor Nil := ストリームほにゃらら
これは通らない。
monitorは出力タプルの監視をするから?
2010年11月5日金曜日
SPADE HACKS
stream Stream1( text : String )
stream Stream2( text : String )
:= Source()[ <ほにゃらら> ]{} -> node( <ちょめちょめ> )
こういう書き方しても、コンパイルで警告・エラーは出ず、実行可能。
ただし正常に動作しない気がする。
この場合、実際のデータフローはStream2の方に割り当てられ、
Stream1は何の処理もしないノード(つまりエッジなしノード?)として解釈されるみたい。
というか前方宣言?その割にはStream1の本体がなくてもコンパイル通るってどうなのよ。。。
暇があったらループするデータフロー作ってみて試してみよう。
良い子は真似しないこと。
その2。
Nil := Sink( ほにゃらら )["stcp://127.0.0.1:/", nodelays, csvformat]{}-> node( ほにゃらら )
これはコンパイルは通るが動作しない。
Nil := Sink( ほにゃらら )["stcp://thishost:/", nodelays, csvformat]{}-> node( ほにゃらら )
これは正常に動作する。
良い子は以下略。
まだまだ出てくるならホントに執筆しますよチクショー
stream Stream2( text : String )
:= Source()[ <ほにゃらら> ]{} -> node( <ちょめちょめ> )
こういう書き方しても、コンパイルで警告・エラーは出ず、実行可能。
ただし正常に動作しない気がする。
この場合、実際のデータフローはStream2の方に割り当てられ、
Stream1は何の処理もしないノード(つまりエッジなしノード?)として解釈されるみたい。
というか前方宣言?その割にはStream1の本体がなくてもコンパイル通るってどうなのよ。。。
暇があったらループするデータフロー作ってみて試してみよう。
良い子は真似しないこと。
その2。
Nil := Sink( ほにゃらら
これはコンパイルは通るが動作しない。
Nil := Sink( ほにゃらら
これは正常に動作する。
良い子は以下略。
まだまだ出てくるならホントに執筆しますよチクショー
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